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2006.08.26
母スクリーンデビュー?
8/26 ポケモン映画
なんかもー落ち着かなくて記事がまとまんないので
最近の事から書いてって、さかのぼることにします。
7月なかばに買っておいた前売り券でポケモン観て来ましたー
「8月31日まで有効」の文句にだまされそうになって
あやうく映画館の上映期間終了に間に合わないとこでした。
映画ってのは封切の時は初日が土日、てことは入れ替えられる映画はたいがい
前の週の金曜が最終になるんですよね…
「やっばー! 前売り券が無駄になるー!(そこかよ)」
てなわけでアタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタと仕度して
なんとか9:45開始のに向けてマイ○ルへゴー!しました。
毎年同じ事やってんですけど。
ポケモンやドラえもんは「子供のアニメなんぞでは泣かん!泣かんぞ!」といって見るのですが
サトシ君がいちばんがんばっているクライマックスにさしかかると
不覚にも泣けてきました。やっぱりねー ( ̄ー ̄。グスン
サトシ君て、毎回とんでもなく不思議体験いっぱいしてますね。
夏休みが来るたんびにこんな冒険してる少年って、彼とのび太クンぐらいじゃないだろうか…
などと目頭熱くしてる横で、息子の口から
「オカアサン…おしっこー」
「・・・・は? 」
思いきり聞きたくないセリフ。
「おしっこ。 がまんできなーい」
「・・・あんた今サトシ君なにやってると思てんの?一番すごくがんばってるとこだよ?
ここ見ないとソンだよ?」
ホントはゲド戦記見たいのに付き添いでポケモン見てるのよ?
せめてクライマックスぐらいはそっとしておいて欲しい…!
という風景もまぁ、いつものことです。
トイレには半券を持って映画館の外に出て、ふたたびおねいさんに券を見せねば戻れません。
それがひとりでできるようになるのは来年かなぁ…
こうなることを予想して入り口側の4列の席にしてもらってよかった…
戻った時にはサトシとピカチュウはなんだかエライ事になっておりました。
試 練 の 波 は 超 え た も よ う (・д・)チェー
しかし年々トイレに立つ回数が減っているのがなによりです。
今年は2回で済みました。(すぐまた行った)
龍騎(仮面ライダー)の時には10回は連れて出ていたことを思うと、
彼にも成長が感じられます…(つД`)アホや
余談ですが、あのあと結局パパが耐えきれずD・V・Dを買い、やっと話がつながりました…。
↑
付き添いといいつつ結構真剣に見ている人たち。
無事映画を見終わると12時前。
すぐにお約束のゲーセンへ
ワクワクワクワク いそいそと急ぎ足…!
「ここ ポップンあるんだよね? ね?」
小走りしながら顔を見上げる子供たち。
「うん」
「ヤター! ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ」
ポップン目指して奥に行こうとすると、
ホワイトボードに張り付いたラブベリのピンクの得点表が
目に飛び込んで来ました。ボードにはびっしり数字を書き付けられた後です。
どうやらラブベリの大会が終わったばかりのもよう。
あれ?(。_゜)?
実は26日にあるのは知っていたのですが今日がすっかり金曜日と思い込んでました
今日って、土曜日だったのね…!? 危うく明日にするとこでした…!
しかし先に「大会→映画観る」っていうスケジュール組んでたら も、絶対バテてましたね。
ていうかすでに今 バテバテです。
ていうか抽選はじかれてるでしょういつものご と く ! ヽ(`Д´)ノ ←蘇る数々の抽選もれ
ステージは、ぶとうかいとアイドルステージだったらしいので思わずラブのとこに目がいってしまいました。
うぉ〜 3●8点という数字の多いこと!(゚∀゚)
ここの優勝争いの常連で(よく出れるなぁ…)
今日も参加してたらしい息子の元クラスメートも318点!
使ってくれたのね、ネ申( ̄m ̄〃
欲を言えば全然知らない子たちがスキャンして、あのコーデで舞い踊るラブをチラリと見てみたかったです。
それより今は 1週間ぶりの ヽ(`Д´)ノ ポップンー!≡3
駆け付け100円!子供たちと3人並んで9ボタンを3つずつ担当します。
さんはい!
♪ざー んー こー くーなー 天使のようーに〜
真剣な面持でエヴァンゲリオンを響かせる母子ってどう見られているのかしら。('A`)
ちなみにおもな選択曲は
・残酷な天使のテーゼ ←娘のお気に入り
・スーパーマリオメドレー
・グラディウスメドレー
・すいみん不足(キテレツED)←息子のお気に
・踊る大捜査線のテーマ
です。ぜんぶ子供がすすんで選びます。
以前ドラゴンボールのところをうっかり宇宙刑事ギャバンでボタン押してしまい
ヒンシュク買いかけたんですが自信たっぷりにイケると主張してみました。
「あれ、わかるかな? わかるよねー! 簡単だし歌ってる人あんま変わらないんだけど!」
わかるわけないだろう。
しかしなんでも調子のよい息子が
「うん!カイ聞いた事あるかもー!(゚∀゚)」
と言ったのには参りました。
確かにケーブルTVで宇宙刑事作品のCMがあって、主題歌のサビがかかってました
♪若さ 若さってなんだっ(パッパパ) あっきっらっめっなーいーこっとーさっ(パパッパー)
基本的に特撮はわかりやすいです。若さでクリアしてしまいました。
というかお母さんが宇宙刑事わかっているのはイイのか。
今日もそんなノリで母の希望したバビル二世をやってもらいました。
好きだったんだよコウイチ君がー!
その後はマリオカートして(1プレイ200円て…高い…)
当たり前のように娘はリカコーナーへ。
ダブってもしっかり交換して新しいカードを増やして帰って来るところがスゴイ。
息子はカプセルザウルス(1回200円…!)にウキャー(゚∀゚)
どちらもプレイが長いとわかり、
「お母さんラブベリしてくるね。」
ここでも単独タンタンやりますか、母よ…!
先ほどまで大会に使われていたラブベリの大スクリーンにてスペステチャレーンジ!
一度はやってみたかったスクリーンデビューです。(違
さすがに緊張するので無難な曲でいこう。
折しも大会の後なんで、ネ申コーデでスペステクリアなんかしては
入れ込んだお母さんにプッ( ´,_ゝ`)されそうだ…
(今思うとそんな簡単に自分と同類が転がっているわけがないと)
なーんて気を回してたらちょむず2級…。
リベーンジ!ヽ(`Д´)ノ <もーネ申でいいや! ←早くもなりふりかまわず
でも、下のスピーカーから音を聞き取るのがやっとでして、
あまりにも音が小っさくてがっかりです(´・ω・`)つ
いつもここのラブベリは音が小さいのが不満なんですが
なにも大スクリーンまで音小さくせんでも。
しゃがんで音拾ってたんじゃ角度悪くて、せっかくの大画面がどんよりしてます。
タンタンしながら見ても全然たのしくありません…!不満だぁァァヽ(`Д´)ノ
途中戻って来た娘にファッションのタンタンを手伝ってもらいながらも、
なんとかスペステお披露目してきました。
きょうはコンテストの参加者たちが練習してたかもしれませんがね( -_-)フッ
我ながら、しゃがみこんでうつむきつつ(←音聞いてる)ボタンを細かくつっついてるオバサンは
ちょっと浮いてた気がします… ちょっとか?
★
秋コレもじわじわと容貌をあらわしてまいりましたねー。
カードも判明して早くも組み合わせを試したくなっちゃいました…!
(パッと見ディスコ系ドレスがない??)
しかしまださわやかペイを手にするまでは… ソッチのことは考えない方向でー!ヽ(`Д´)ノ
なんかもー落ち着かなくて記事がまとまんないので
最近の事から書いてって、さかのぼることにします。
7月なかばに買っておいた前売り券でポケモン観て来ましたー
「8月31日まで有効」の文句にだまされそうになって
あやうく映画館の上映期間終了に間に合わないとこでした。
映画ってのは封切の時は初日が土日、てことは入れ替えられる映画はたいがい
前の週の金曜が最終になるんですよね…
「やっばー! 前売り券が無駄になるー!(そこかよ)」
てなわけでアタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタと仕度して
なんとか9:45開始のに向けてマイ○ルへゴー!しました。
毎年同じ事やってんですけど。
ポケモンやドラえもんは「子供のアニメなんぞでは泣かん!泣かんぞ!」といって見るのですが
サトシ君がいちばんがんばっているクライマックスにさしかかると
不覚にも泣けてきました。やっぱりねー ( ̄ー ̄。グスン
サトシ君て、毎回とんでもなく不思議体験いっぱいしてますね。
夏休みが来るたんびにこんな冒険してる少年って、彼とのび太クンぐらいじゃないだろうか…
などと目頭熱くしてる横で、息子の口から
「オカアサン…おしっこー」
「・・・・は? 」
思いきり聞きたくないセリフ。
「おしっこ。 がまんできなーい」
「・・・あんた今サトシ君なにやってると思てんの?一番すごくがんばってるとこだよ?
ここ見ないとソンだよ?」
ホントはゲド戦記見たいのに付き添いでポケモン見てるのよ?
せめてクライマックスぐらいはそっとしておいて欲しい…!
という風景もまぁ、いつものことです。
トイレには半券を持って映画館の外に出て、ふたたびおねいさんに券を見せねば戻れません。
それがひとりでできるようになるのは来年かなぁ…
こうなることを予想して入り口側の4列の席にしてもらってよかった…
戻った時にはサトシとピカチュウはなんだかエライ事になっておりました。
試 練 の 波 は 超 え た も よ う (・д・)チェー
しかし年々トイレに立つ回数が減っているのがなによりです。
今年は2回で済みました。(すぐまた行った)
龍騎(仮面ライダー)の時には10回は連れて出ていたことを思うと、
彼にも成長が感じられます…(つД`)アホや
余談ですが、あのあと結局パパが耐えきれずD・V・Dを買い、やっと話がつながりました…。
↑
付き添いといいつつ結構真剣に見ている人たち。
無事映画を見終わると12時前。
すぐにお約束のゲーセンへ
ワクワクワクワク いそいそと急ぎ足…!
「ここ ポップンあるんだよね? ね?」
小走りしながら顔を見上げる子供たち。
「うん」
「ヤター! ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ」
ポップン目指して奥に行こうとすると、
ホワイトボードに張り付いたラブベリのピンクの得点表が
目に飛び込んで来ました。ボードにはびっしり数字を書き付けられた後です。
どうやらラブベリの大会が終わったばかりのもよう。
あれ?(。_゜)?
実は26日にあるのは知っていたのですが今日がすっかり金曜日と思い込んでました
今日って、土曜日だったのね…!? 危うく明日にするとこでした…!
しかし先に「大会→映画観る」っていうスケジュール組んでたら も、絶対バテてましたね。
ていうかすでに今 バテバテです。
ていうか抽選はじかれてるでしょういつものご と く ! ヽ(`Д´)ノ ←蘇る数々の抽選もれ
ステージは、ぶとうかいとアイドルステージだったらしいので思わずラブのとこに目がいってしまいました。
うぉ〜 3●8点という数字の多いこと!(゚∀゚)
ここの優勝争いの常連で(よく出れるなぁ…)
今日も参加してたらしい息子の元クラスメートも318点!
使ってくれたのね、ネ申( ̄m ̄〃
欲を言えば全然知らない子たちがスキャンして、あのコーデで舞い踊るラブをチラリと見てみたかったです。
それより今は 1週間ぶりの ヽ(`Д´)ノ ポップンー!≡3
駆け付け100円!子供たちと3人並んで9ボタンを3つずつ担当します。
さんはい!
♪ざー んー こー くーなー 天使のようーに〜
真剣な面持でエヴァンゲリオンを響かせる母子ってどう見られているのかしら。('A`)
ちなみにおもな選択曲は
・残酷な天使のテーゼ ←娘のお気に入り
・スーパーマリオメドレー
・グラディウスメドレー
・すいみん不足(キテレツED)←息子のお気に
・踊る大捜査線のテーマ
です。ぜんぶ子供がすすんで選びます。
以前ドラゴンボールのところをうっかり宇宙刑事ギャバンでボタン押してしまい
ヒンシュク買いかけたんですが自信たっぷりにイケると主張してみました。
「あれ、わかるかな? わかるよねー! 簡単だし歌ってる人あんま変わらないんだけど!」
わかるわけないだろう。
しかしなんでも調子のよい息子が
「うん!カイ聞いた事あるかもー!(゚∀゚)」
と言ったのには参りました。
確かにケーブルTVで宇宙刑事作品のCMがあって、主題歌のサビがかかってました
♪若さ 若さってなんだっ(パッパパ) あっきっらっめっなーいーこっとーさっ(パパッパー)
基本的に特撮はわかりやすいです。若さでクリアしてしまいました。
というかお母さんが宇宙刑事わかっているのはイイのか。
今日もそんなノリで母の希望したバビル二世をやってもらいました。
好きだったんだよコウイチ君がー!
その後はマリオカートして(1プレイ200円て…高い…)
当たり前のように娘はリカコーナーへ。
ダブってもしっかり交換して新しいカードを増やして帰って来るところがスゴイ。
息子はカプセルザウルス(1回200円…!)にウキャー(゚∀゚)
どちらもプレイが長いとわかり、
「お母さんラブベリしてくるね。」
ここでも単独タンタンやりますか、母よ…!
先ほどまで大会に使われていたラブベリの大スクリーンにてスペステチャレーンジ!
一度はやってみたかったスクリーンデビューです。(違
さすがに緊張するので無難な曲でいこう。
折しも大会の後なんで、ネ申コーデでスペステクリアなんかしては
入れ込んだお母さんにプッ( ´,_ゝ`)されそうだ…
(今思うとそんな簡単に自分と同類が転がっているわけがないと)
なーんて気を回してたらちょむず2級…。
リベーンジ!ヽ(`Д´)ノ <もーネ申でいいや! ←早くもなりふりかまわず
でも、下のスピーカーから音を聞き取るのがやっとでして、
あまりにも音が小っさくてがっかりです(´・ω・`)つ
いつもここのラブベリは音が小さいのが不満なんですが
なにも大スクリーンまで音小さくせんでも。
しゃがんで音拾ってたんじゃ角度悪くて、せっかくの大画面がどんよりしてます。
タンタンしながら見ても全然たのしくありません…!不満だぁァァヽ(`Д´)ノ
途中戻って来た娘にファッションのタンタンを手伝ってもらいながらも、
なんとかスペステお披露目してきました。
きょうはコンテストの参加者たちが練習してたかもしれませんがね( -_-)フッ
我ながら、しゃがみこんでうつむきつつ(←音聞いてる)ボタンを細かくつっついてるオバサンは
ちょっと浮いてた気がします… ちょっとか?
★
秋コレもじわじわと容貌をあらわしてまいりましたねー。
カードも判明して早くも組み合わせを試したくなっちゃいました…!
(パッと見ディスコ系ドレスがない??)
しかしまださわやかペイを手にするまでは… ソッチのことは考えない方向でー!ヽ(`Д´)ノ
2006.08.25
夏の恐怖タンタンツアー
8/25 今度の試練はオカアサン。
で、そんなこんなで義理妹たちが九州に帰る日になりました。
荷造りにかかりきりで退屈してる子供たちのお守りを引き受けました。
車に乗り込んでいつものとこへゴー!
娘はリカ、息子はムシへ。(ちっとは面倒みる気はないのか!)
ラブベリ台の前で私とごきょうだいの3人。…てなわけで
ぱらららったら〜♪ 疑〜似〜親子〜。(ドラえもん口調)
さすがに母のタンタンはガマンです。
が、よその子とはいえ一緒にラブベリを楽しめるのは嬉しいです。
そこでまた洗礼を受けるとはこのとき夢にも思いませんでした…。
姉妹 「ラブアンドベリやる!ラブアンドベリラブアンドベリ!」(ボタン叩きまくる)
ワタクシ「1かいずつ交代でやってね…でないとオバちゃんは
2人いっぺんはお手伝いできへんわー。( ̄▽ ̄;」
姉 「あたしが先!おかねおかね!」
妹 「あたちが〜」
姉 「あたし!あたしガッ!(と、妹押されて飛ぶ)」
落ち着けおまいら。(怒)
やる前からこんな殺伐ディスカ?(σ゚д゚)σ
とビックリしましたが100円渡したあとがまたすんごい光景で。
オカアサンのフリしながらカードを選んで渡すあいだにも
「次! はっ、 はやく!つぎー!! 時間!じかんじかんじかん×2!」と
足がジタバタジタバタ踏み鳴らして軽いパニック状態のおねえちゃん。
出走前の気合い乗り過ぎですか?
…一瞬、親子関係を解消して他人のフリがしたくなりました。もともと疑似ですが。
カードを渡せば折れ曲がるほどちからいっぱいのギコギコスキャンです。
ノコギリ? オマイのその手にあるものはノコギリかぁぁー!?ヽ(`Д´)ノ
(いや実際のノコギリでもそんな力込めて引かないと思うよ?)
そして全部のカードを渡し終わらないウチに早く決定ボタンを押そうと必死。
まだ半分しか時計回ってないってば…!
マジカルタイムプラスを持たずにラブベリする子供はこんなにも これほどまでにも
落 ち 着 き が なくなってしまうのですか…?
タンタンも壊したいんかーつーほど両手でばんばん!と全身の力をボタンに叩き付けて
歌もタンバリンもまーったく耳に入ってない様子。
というか打音がうるさすぎてなにも聞こえません。
いや〜、久しぶりにこんな叩きっぷりの子見たですよ!
まさかこんな身内にいるとはおもいませんでしたが!
周りの視線がかなりキてます・・・に、逃げたい。
あっという間に「つぎのおともだちにかわってね」。
お願いポーズのベリさんの声が恐怖でうわずってるように聞こえました。
えーと。5才児って優勝狙える年齢じゃなかったっけ…σ( ̄д ̄)ポリポリ
1ステージ敗退です。
ていうか毎回そんなカンジじゃお金がモッタイナイだろう!
アタクシの中の『大阪のオバちゃんスピリッツ』に火が付きました。
ひとさまのためにオカアサンの無駄なコーデスキルが役立つ時がきましたよ。
少ない手持ちの中でシーサイドならなんとか次行くコーデを探す。
次、シーサイドはロティオンとグリーンティンクと小結でいくぜ!
勝負だ!妹チャンщ(°д°щ)カモ-ン!
ラブでファッソン選ばれちゃいました。 あれ…? カードないよ?orz
コーデどうしよう…と考える間、またしてもお姉ちゃん、挙動がパニック状態に。
横から何度も妹のボタンをつっつこうとするし、「はっ、はよっ」とかなんか妹に呟いてるし、
黙ってみていられないタチのようですね。
こっちもいいかげんヤメテっていうのに疲れちゃいましたので
「イイって言うまで待ってね。時間は気にしなくてダイジョウブ。ほら、これ使うから!」
あれほどまでに伏せ続けた「娘ホルダー」をガスッと取り出して
とうとう伝家の宝刀、マジカルタイムプラス 登 場 。
「あっ、とけい…!」
ピンクの時計に目を奪われて動きがとまっているついでにネ申コーデもスキャスキャしとく。
「はーい いいよー!」
オサレ300点越えでどこまで得点を底上げできるものかと見ておりましたが
はた目には全く合っていない「バシバシ」でも80点ほどでクリアしました。
あ、あれでも80点なんでっか…!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
初めてらしい勝利に目をまるくする3才児を眺めながら
心の中でグッジョブ!自分 d(-_☆) グッ!!
このまま3ステージ目まで連れて行くつもりで
「さあ〜次の(ネ申)コーデは・・・」と、
自分の(というか娘の)ホルダーを捲りまくっていると、
「これー!これー!」
さきほど娘からもらったシンフォニーフリルを小さな指でさす妹チャン。
(;゜ロ゜)ハッ そ、そっかあ!
すいません!自分を見失うところでした!
そりゃー自分のゲットしたドレス着せてみたいよねー。おばちゃん反省(´・ω・`)
いちおーでっこリボンとモコ×2で保険をかけておいてあげたのですが(ドレス以外はどうでもいいらしい)
いつも1ステージ敗退して新曲はタンタンしたことがなかったようで、妹チャンは負けちゃいました。
そしてまたお姉チャンにも同じように手持ちを優先しつつシンフォニコーデ…してあげたんですが…
アイドルから2ステージ目に移るお着替えのときに
「ああっ、まだ全部スキャンしてな…」と言い終わらないうちに
決定ボタンを押しやがりました。('A`)
まだ時計の針が半分も残ってるのにシーサイドにモコ×2のままゴー…!
ああっ(つД`)
安らげねぇ!
安らげねぇよ!
オカアサンそんな子に育てた覚えナイヨー! (錯乱)
まぁシーサイドにモコ×2ならそんなに違和感ないので
これでヨシと思って決定したのだったら何もいいません。
これがおひめさまヘアだったらきっと待っててくれたんでしょうね、ね?(゜Д゜) 。
むしろ日頃どんだけ大慌てでコーデしてるのかと想像しちゃって可哀想になりました。
じつは家にたくさんあったはずのマジタイは、ぼろぼろなやつまで
娘のトモダチに配ったあとでして
ごきょうだいにプレゼントできなかったのが惜しまれます。
手に入れたら絶対娘に手紙書かせて送らせよう・・・。
あ そうそう('A`) 2枚手に入ったらね。
今回ばかりはもー、ゲームのし方ひとつとってもここまで家庭それぞれに違うのだと身に沁みました。
自分の娘がこんなだったらきっとハマっていなかったかも しれません。
ある意味「もし妹がいたら」みたいなパラレル体験だったんですが
娘に「こんなだったら妹欲しくないや・・・!」とまで言わしめるほどに我ら親子は
さいごまでほんろうされまくりでした。
つか、義妹は毎回こんな修羅場に付き合ってるんですかね…?!((;゚Д゚)ガクブル
オバちゃんもまたひとつ
でも 来年はもうちょっと落ち着いてタンタンできるようになって、
オバちゃんが一緒に楽しめたらいいなぁ。
2006.08.24
戦慄!従姉妹襲来
8/24 ちょっと黒い文章です
パパの赴任先から戻る日のこと、自宅に「これから戻りますンで」コールした時
受話器を取ったのはそこにいるはずのない義理妹でした。
子供だけ連れて九州から帰って来ているらしい…。
まぁ毎年来てるから来るだろうとは思ってましたが。
私は全然 聞 い て な い よ …! ('A`)
なにこの仕打ち。
しかし変わって出たお姑さんの声もなにやら慌てていて
おそらく「狭い家に入れ替わりで呼び寄せれば鬼の居ぬ間になんとやら」で
ナイスアイディーアのつもりだったところへまんまと計算が外れた様子が伺えます。
なんで内緒でそういうことするかな…!
こっちだって迎え撃つ心の準備が必要だわよー!ヽ(`Д´)ノ
受話器を切りながらこのままパパのマンソンにとどまって永住したいとか思っちゃいました
一気にストレスがたまりましたが、
北陸にとどまるには資金が底をついてたので泣く泣く戻りました、トホー( ̄д ̄)
その義理妹の娘っこたち、年長さんと年少3才児の2人姉妹です。
何日も共同生活をしながらあえてその話題にはふれなかったですのに向こうから
「あんねー、わたしらねー、ラブアンドベリーばやっとうよー!」
ふ ぅ ー ん 。
( ̄ー ̄ Σ( ̄д ̄; ←背後で息子が何か言いたくてたまらなそうです。
そんな私の心の内↓
『そうっか〜、君らもそーゆう年頃になったのね…!
ラブベリの道へ進んできてくれてオバちゃんは嬉しいよ。
でもね うちにはね
オマイらにくれてやるラブベリカードは無ぇ。(゚Д゚#)≡゚д゚)、カァーペッ 』
( ̄д ̄)ミもフタもないですがなにか。
別にイヂワルじゃないです。正当防衛です。
ほんとうはラブベリ始めて楽しい限り・カードもまだ数枚の、年端もいかない子どもたちに
もっと楽しんでもらうためのフォローは惜しまないところです。
たしかに誰も見向きもしないよーなダブりも、そしてなぜか廃盤も増え続けてます。(…オイ
んが。この子たちの家庭では『きょうだいには同じ物を同じだけ与える』流儀なのです。
それが教育上いいとかワルイとか言うつもりはないんですが、
物をあげるほうの立場からすればものすごくあげづらい!
しかもこのイトコたちを見ていると一つしかない物を
「かわりばんこ」とか譲り合ったりする姿が見られんのですね。
ええ、まったく。
平たく言えばケンカがはじまるわけで…。
あげることになるかどうかは、もうなりゆき次第ですね。様子見様子見。
ところが、母がそんな事を考えているとも知らずに、
娘がたまごっちホルダー見せちゃったんですよね…。
アチャー。(つД`) よせばいいのに。
娘ときたら、
「たまごっちやらないって言ってたからホルダー見せても大丈夫」
と思ったらしく
「どうせ飽きたしダブリカードぐらいならあげてもいっか」
とも考えたらしい。
娘よ…!アンタ甘いよ…! 小さい子ナメてますお!?(σ゚д゚)σ
案の定、後ろに差し込んだダブリカードを選ばせるつもりだったものが
全部のカードが抜き放たれてしまい、
部屋じゅうにごっちカード散乱。
↓
あわてて分別作業に入る娘の横で
すっかりもらう気で「これと〜これと〜これと〜」と言いながら
(というか選んでません。手に持てるだけ持とうとしているだけ。)
仕分け直したカードにまたしても手がのびるのびる。
つぎつぎとカードをわしづかみするごきょうだい。
最後には相手に渡ったカードが気になり姉妹で猫の獲物かくしのごとく
カードの束があちこちに移動。
地獄絵図。
↓
娘、やっと自ら掘った墓穴にハマったことを実感
たまごっちはここんとこプレイしなくなったものの、さすがに全部あげるつもりはないので
必死に
「あげるかどうか決めるから見せて?
いっぺんここにおいて?
こ こ に お い て !(# ゚Д゚)ノ彡_」
と言ってますが手遅れ感満載です。
片方がしぶしぶ娘の前に置くと片方がサッとそれに飛びついて放さない…の くり返しが何回も続く。
んーやっぱりねー。お友達のようにはいきませんわねー。
幼稚園の女の子ってこんなんでしたっけねー?
↓
「もう言うこと聞かないんだったらあげない。カード返して!!」
娘ブチキレ。
女の子相手には年齢問わずアマアマになってしまう娘が
真剣にキレて(゚Д゚)ゴルァ!! するところを初めて見ました。
我が娘ながら恐かった。むっさ恐かったっす。
ていうか娘よ、おまいが浅はかなんだよう…!
娘では収拾がつかなくなったことを見て
「さあさあカードあげるのはひとまずナシね。ママんとこ行きなさい」
といって子供たちを引き離しました。
ああ、ラブベリホルダー隠しておいてよかった…! ナイス判断だ私。
しかしまぁ予想以上におそろしい光景でございました。
娘には良い勉強になったと思います。(-ノ-)/Ωチーン
そんな彼女らの日常を観察した上で(うまくプレゼントできなそうだ…。)と思って
ラブベリで関わりあうのは今回はナシの方向でいくことにしました。
いくらウチでも
「欲しい」と請われたものをすべて2まいずつ用意してあげられるほどダブらせておりませぬ…!
親からしてラブベリどっぷりなウチでも!!
しかしコマッタのは息子が真実を口にしないと気が済まない人だということ。
ひゅん家の自爆スイッチはいつも彼。
なので「やってない」で通すのは無理だとも思いましたので
息子がたまにタンタンする用のミニホルダーを取り出して2人に
「ライチのカードはこんだけだよ〜」
といって見せておきました。
中身はすでにキャンペーン要員でしかなくなった類のダブりカードを詰め込んであるものです。
ナイス生贄。
ついでに娘もウソがつけない人なのですが、ただいま リカ に夢中でして
心の底から出る言葉が
「ラブベリ?あ〜やったねぇ〜」などというセリフばかりなため、
自然と『我が家はそれほどハマってはおりません』みたいな素振りになってるのが不幸中の幸いです。
くやしくなんかないやい(つД`)
それでもラティオウエスタンなんかが3枚重ねて入ってたりしたので
そういうものは取り出して娘が渡してました。
正直、見せたカードはなんぼでも持ってってもらってかまわなかったのですが
「自分で引いたカードは自分のモノなので貸し借りはしない」んだそうで。
ま さ に 姉妹ルール… !
わたしは弟が1人のきょうだいで育ったんで、この理屈がよくわからない。
わたくしが実家から持って来た姉と弟のルールは
「きょうだいで遊べるものは2人でひとつ。」
「ただしプレゼントなど姉チャンに与えられたものは姉チャンの許可なく使ってはならない」
オマエの物はオレの物。オレの物もオレの物。
じつにジャイアニズム。 しかも親公認。
今も昔も、たいがい弟ってのはバk…もとい
壊したりなくしたりするのって弟なんですよね…。ウチのDNAだけかもしれませんが。
私の小さい頃、大好きなグレンダイザーの超合金ロボを
ネジと鉄クズの山にされてブチ切れたことは忘れられません
(↑姉チャンのもの…?)
父よ、左利きにねじ回しは与えないで欲しかった…。
そんな話はどうでもいいんです。
『カード少ないウチは1つにまとめて順番に遊んだ方がコーデも充実するじゃ〜ん』
というわけにはいかないのですかね?
なんかこう めんどくさくならないんですかね…?
明日の日付へつづく。
パパの赴任先から戻る日のこと、自宅に「これから戻りますンで」コールした時
受話器を取ったのはそこにいるはずのない義理妹でした。
子供だけ連れて九州から帰って来ているらしい…。
まぁ毎年来てるから来るだろうとは思ってましたが。
私は全然 聞 い て な い よ …! ('A`)
なにこの仕打ち。
しかし変わって出たお姑さんの声もなにやら慌てていて
おそらく「狭い家に入れ替わりで呼び寄せれば鬼の居ぬ間になんとやら」で
ナイスアイディーアのつもりだったところへまんまと計算が外れた様子が伺えます。
なんで内緒でそういうことするかな…!
こっちだって
受話器を切りながらこのままパパのマンソンにとどまって永住したいとか思っちゃいました
一気にストレスがたまりましたが、
北陸にとどまるには資金が底をついてたので泣く泣く戻りました、トホー( ̄д ̄)
その義理妹の娘っこたち、年長さんと年少3才児の2人姉妹です。
何日も共同生活をしながらあえてその話題にはふれなかったですのに向こうから
「あんねー、わたしらねー、ラブアンドベリーばやっとうよー!」
ふ ぅ ー ん 。
( ̄ー ̄ Σ( ̄д ̄; ←背後で息子が何か言いたくてたまらなそうです。
そんな私の心の内↓
『そうっか〜、君らもそーゆう年頃になったのね…!
ラブベリの道へ進んできてくれてオバちゃんは嬉しいよ。
でもね うちにはね
オマイらにくれてやるラブベリカードは無ぇ。(゚Д゚#)≡゚д゚)、カァーペッ 』
( ̄д ̄)ミもフタもないですがなにか。
別にイヂワルじゃないです。正当防衛です。
ほんとうはラブベリ始めて楽しい限り・カードもまだ数枚の、年端もいかない子どもたちに
もっと楽しんでもらうためのフォローは惜しまないところです。
たしかに誰も見向きもしないよーなダブりも、そしてなぜか廃盤も増え続けてます。(…オイ
んが。この子たちの家庭では『きょうだいには同じ物を同じだけ与える』流儀なのです。
それが教育上いいとかワルイとか言うつもりはないんですが、
物をあげるほうの立場からすればものすごくあげづらい!
しかもこのイトコたちを見ていると一つしかない物を
「かわりばんこ」とか譲り合ったりする姿が見られんのですね。
ええ、まったく。
平たく言えばケンカがはじまるわけで…。
あげることになるかどうかは、もうなりゆき次第ですね。様子見様子見。
ところが、母がそんな事を考えているとも知らずに、
娘がたまごっちホルダー見せちゃったんですよね…。
アチャー。(つД`) よせばいいのに。
娘ときたら、
「たまごっちやらないって言ってたからホルダー見せても大丈夫」
と思ったらしく
「どうせ飽きたしダブリカードぐらいならあげてもいっか」
とも考えたらしい。
娘よ…!アンタ甘いよ…! 小さい子ナメてますお!?(σ゚д゚)σ
案の定、後ろに差し込んだダブリカードを選ばせるつもりだったものが
全部のカードが抜き放たれてしまい、
部屋じゅうにごっちカード散乱。
↓
あわてて分別作業に入る娘の横で
すっかりもらう気で「これと〜これと〜これと〜」と言いながら
(というか選んでません。手に持てるだけ持とうとしているだけ。)
仕分け直したカードにまたしても手がのびるのびる。
つぎつぎとカードをわしづかみするごきょうだい。
最後には相手に渡ったカードが気になり姉妹で猫の獲物かくしのごとく
カードの束があちこちに移動。
地獄絵図。
↓
娘、やっと自ら掘った墓穴にハマったことを実感
たまごっちはここんとこプレイしなくなったものの、さすがに全部あげるつもりはないので
必死に
「あげるかどうか決めるから見せて?
いっぺんここにおいて?
こ こ に お い て !(# ゚Д゚)ノ彡_」
と言ってますが手遅れ感満載です。
片方がしぶしぶ娘の前に置くと片方がサッとそれに飛びついて放さない…の くり返しが何回も続く。
んーやっぱりねー。お友達のようにはいきませんわねー。
幼稚園の女の子ってこんなんでしたっけねー?
↓
「もう言うこと聞かないんだったらあげない。カード返して!!」
娘ブチキレ。
女の子相手には年齢問わずアマアマになってしまう娘が
真剣にキレて(゚Д゚)ゴルァ!! するところを初めて見ました。
我が娘ながら恐かった。むっさ恐かったっす。
ていうか娘よ、おまいが浅はかなんだよう…!
娘では収拾がつかなくなったことを見て
「さあさあカードあげるのはひとまずナシね。ママんとこ行きなさい」
といって子供たちを引き離しました。
ああ、ラブベリホルダー隠しておいてよかった…! ナイス判断だ私。
しかしまぁ予想以上におそろしい光景でございました。
娘には良い勉強になったと思います。(-ノ-)/Ωチーン
そんな彼女らの日常を観察した上で(うまくプレゼントできなそうだ…。)と思って
ラブベリで関わりあうのは今回はナシの方向でいくことにしました。
いくらウチでも
「欲しい」と請われたものをすべて2まいずつ用意してあげられるほどダブらせておりませぬ…!
親からしてラブベリどっぷりなウチでも!!
しかしコマッタのは息子が真実を口にしないと気が済まない人だということ。
ひゅん家の自爆スイッチはいつも彼。
なので「やってない」で通すのは無理だとも思いましたので
息子がたまにタンタンする用のミニホルダーを取り出して2人に
「ライチのカードはこんだけだよ〜」
といって見せておきました。
中身はすでにキャンペーン要員でしかなくなった類のダブりカードを詰め込んであるものです。
ナイス生贄。
ついでに娘もウソがつけない人なのですが、ただいま リカ に夢中でして
心の底から出る言葉が
「ラブベリ?あ〜やったねぇ〜」などというセリフばかりなため、
自然と『我が家はそれほどハマってはおりません』みたいな素振りになってるのが不幸中の幸いです。
くやしくなんかないやい(つД`)
それでもラティオウエスタンなんかが3枚重ねて入ってたりしたので
そういうものは取り出して娘が渡してました。
正直、見せたカードはなんぼでも持ってってもらってかまわなかったのですが
「自分で引いたカードは自分のモノなので貸し借りはしない」んだそうで。
ま さ に 姉妹ルール… !
わたしは弟が1人のきょうだいで育ったんで、この理屈がよくわからない。
わたくしが実家から持って来た姉と弟のルールは
「きょうだいで遊べるものは2人でひとつ。」
「ただしプレゼントなど姉チャンに与えられたものは姉チャンの許可なく使ってはならない」
オマエの物はオレの物。オレの物もオレの物。
じつにジャイアニズム。 しかも親公認。
今も昔も、たいがい弟ってのはバk…もとい
壊したりなくしたりするのって弟なんですよね…。ウチのDNAだけかもしれませんが。
私の小さい頃、大好きなグレンダイザーの超合金ロボを
ネジと鉄クズの山にされてブチ切れたことは忘れられません
(↑姉チャンのもの…?)
父よ、左利きにねじ回しは与えないで欲しかった…。
そんな話はどうでもいいんです。
『カード少ないウチは1つにまとめて順番に遊んだ方がコーデも充実するじゃ〜ん』
というわけにはいかないのですかね?
なんかこう めんどくさくならないんですかね…?
明日の日付へつづく。
2006.08.22
アウェーですってよおっかさん
8/13 Xデー来る。
8月13日 日曜日。
「この日は県下で一斉にラブベリ大会が開かれる」
という情報を胸に秘め、
ひゅん家のバカンス一日目が幕を開けました。
で、何をしていたかといいますと。
朝っぱらから地元の海水浴場で海に浮かんでおりました。
カンカンのお日さまをうらめしそうに眺める母を
「大会無理だったね〜」となぐさめる(?)パパと娘。(息子は海でアタマがイッパイ)
半ば(半ばかよ)遠征をあきらめかけていたお昼時、
転 機 が お と ず れ ま し た 。
車に積んでいたポットでカップラーメンを作って食べようとしたら、
パパが「お湯がぬるい…作れないよ…?」
魔法瓶の水筒を実家に忘れて来たので、ダメモトでマンソンにあった湯沸かしポットに入れて
持って来たんですが、電動湯沸かしポットってコンセントがないとトコトン保温性がないのですね。
「少々ぬるくても麺はもどせるよ?」
と言ったのですが(海のお昼はぬるいカップ麺が定番だったワタクシ)
「アカン!そんなんカップラーメンとチャウ!イヤじゃア〜!ヽ(`Д´)ノ 」
却下されました。
パパよ…アンタどこまで現代っ子なのよ…!
どこぞの伝説見習って
色んな液体を沸かしてカップラーメン100日食うてみればよろしいのに。(それは…ワイルドなのか?
「じゃあ…コンビニでおにぎり買おうか?」
「そこらへんのラーメン屋でいいよ。ヤキニク屋とかでも」どこまでもセレブ思考の娘。
まだ午前中なのに焼肉って…。そんな金も食欲もアリマセーン!
「カップラーメン!カップラーメン食べたい〜!」ジタバタする息子。
それじゃあ仕方がアリマセンね。家で食べましょう。
( ̄ー☆キラリーン ←あっ
家に戻ってラーメンすすりながら、パパが一言。
「大会ってどこでやるん…?」
「どこでもやってまぁーす!(゚∀゚)←即答。 」
てなわけで初の遠征とあいなりました。たのもー!
近所の平和堂の全国一斉大会はそろそろ始まる時間だったので、
パパのおまかせで国道沿いのビッグアミューズメント施設をめざして、レッツ・ゴー!
コンテスト曲は「ABC DE だいじょうぶ」と「KIRA KIRA マーメイド」と貼り紙してありました。
このゴに及んで旧曲って…
娘も、しょうがないなぁ〜┐('ー`;)┌と いうかんじで参加を決めてくれました。
ベリーさんのステージだと思っているので、ベリー固定でいくことに。
たいかいれんしゅうを選んでタンタンのさい、ストリートでピンクが出たのでネ申越え研究。
「ラブだとピンクでもヤクザメガネだったッけ…」の記憶にヒントを得て
直前までわからなかった315点のコーデ解明。 自力で高い点数が出せた時は嬉しいですねー。
シーサイドのお着替えの時に娘が
「青じゃないから、これ…?」と
サン×2アイランドを出しながら聞いて来たので
やっとネ申コーデを覚えてもらうことができますた(つД`)
カウンターに「大会出たいんですけど」と声をかけると、
「ここに名前書いてねー」と名簿を渡されました。8番目。
自宅で見てきた公式ホームページに載っていた子が、かる〜く4人います…
ありゃっ? 各地に散らばってるんじゃなかったのかー!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
君たちっ お盆は田舎に里帰りしなくてエエのかー!
様子を見ると皆お知り合いの模様。お母さま方は輪になっておしゃべりしています。
そうですか、仲良し集団だったのですか…(´・ω・`)
まぁウチは目立ちたくないらしいんで、いっちょもんでやってください…
名簿順だと8番目だったんですが、なんと順番を決めるくじがありまして。娘は5番手です。
抽選中に1人増えました。
1人目のタンタンが終わった頃に娘が「10人になってるよ…」
んあ? そうなの?
次の子がスキャンし始めると、背後からお母さんが
「○○ちゃーん、ヘアカラー!! L(゜▽゜ L)」
んんん?( ̄ー ̄;
もしかして、ルールがゆるい…?
案の定小さい子たちの順番になると、当たり前のように横にお母さんもやってきて、
カードを取り出してスキャンさせています。
お母さんが直接スキャンもアリ!です。
まぁコーデはシーサイド緑にキラめきワンショルダーでゴーだったり、
靴まで間に合わないでゴーだったりしています。
大会的にはダメだけど、ワタクシこういう光景はキライじゃないです。( ̄ー ̄
ところが娘、自分の番になるとうるうるした目で「おかあさんも、きて…」
やっちゃイケナイ!と思ってたことが当たり前のように行なわれていく様子に
彼女の中に1人では立ち向かえないものを感じたようです。
コーデの下手なママですら、彼女には心強いサポーターに見えたのでしょう。
ホントだったら公式ルールに従って「ひとりでやんなさい!」と突き放すところなのでしょうが、
大会慣れしてる風に見られちゃうかもなーと、周りの雰囲気に合わせて娘に従いました。
ラッキーカラーは黒。
さっきのお手伝いママたちとはスキルが違うと自覚しているので、
さすがにスキャン指示はマヅいです…
自信無さそうな娘の横にしゃがみ込み、「どれにしよっか〜」と
ホルダーを持つ役のみであることを周囲にアピールします。
「うんうん、それね、わかった、次は…これ?は〜い ばっちりね〜。」
などと静かにあいづち。318点。
じゃ健闘を祈る、と立ち去った途端に群がり、横切る子供たち。
旧曲だから大丈夫だろうと思っていたら
ボカーン! パジャマです…
ダンスミスしないのが取り柄の子なのに、97点。
ダンスポイントベリー賞がとおのく音がする…!
常連さん達がつぎつぎとラブ黒、ラブ白といい色を引く中、ベリさん使いがいて
デター!緑!328点です。
うわ〜。やっぱり強い子は引きも強いのねー(´・ω・`) タンタンも動じないし。
オサレ賞の望みまで断たれそう…!たのむから優勝してくださーい…(-人-;)
これで「ごっちゃん優勝」は望み薄になりました。ていうか無理('A`)
ところが、試練はまだつづきます。
得点の書き込みは台の横で男性の店員さんがノートに控え、
さらに年上の男性店員さんがボードに書き込むのですが…
(;゜ロ゜)ハッ 娘のすぐ後の番の子の点数が明らかにおかしい…!
ダンスが100点なところ以外は(涙)娘と全く同じなのに!
いけてるどが 3 0 0 点 台 て!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
(気づかないフリをしてもこの子のお母さんが指摘するんだろうなー)とおもったのですが、
このまま競技が続いて終わった後では
「確認しようがありません」
てことになっちゃうかもしれません。
そのまま低い点数を受け入れざるをえないかも知れない。
でも、ここで意見なんかしてる姿見られたらステージママみたいに見られますかね…
娘が私の肩をつつくし、気づいてしまったものは仕方ない…
井戸端会議の後ろを横切り、店員の兄さんにこそこそと近寄るひゅん母娘。
「あの〜、これ、300っておかしくないですか?」
「え〜、そうですか〜?このノートに(ギョッ!きったねー字!)書いてある通りなんですが…」
はい、たしかに3に見えます。しかしその、3に見えるものは 9 なんです。
「ウチの子がほら、おなじベリーでオシャレ度318ですよね?」
「ハァ」
「でもダンスはこっちの子のほうが上ですよね?」
説明しながら悲しくなって来ました。
我ながら自虐行為だなあ…
「う〜ん?」
「おかしくないですか…」
「ハァ」
「おかしいですよね?」
「えーっと、じゃあ、書いたやつに聞いて来ます…」
「( ̄д ̄) エー」
間違ってるっつーのー!ヽ(`Д´)ノ
店員さん、はやくはやく!
9って書き直して!
間違われた子に見つかりましたよ!私の横でボード見詰めたままですよ!
ちなみに必死に物言いつけてるわたしは親じゃないですよ!
もちろんこの子たちのための指摘ではありますが
アンタの血祭りの姿を見たくないから言ってるんすよー…!
とまあ、なんとか訂正してもらいました。
遠くまで来て何やってんでしょうかね…。
今回は話し相手もなく、10人一周を待つのは長いです。(男どもはメダルやりまくり)
娘は大会見てるというのでホルダーを借りて、
空いてる台で1人スペステめざしてタンタンしてました。
…母よ、慣れてる風に見られたくなかったんじゃないのか。
脳内では「大会はよくわかんないけど1人でもタンタンやっちゃう、
ラブベリ大好キーなお母さんなの〜♡」
の つもり。
無理やりな設定です。
「お母さん、そろそろ始まるよ〜」の声にまたステージの前に連行されます。
ベリさんなら黄色か黒が出ればまだ望みはあるはず…!(;´Д`A ```
と、あきらめられないのが親ゴコロ。
しかしストリートは母がいじりようもない…赤…
赤かー!現実はキビシイね…(/_;)
それでも発見者のラルンさんに感謝しつつネ申コーデをスキャンします。
スキャスキャスキャ。うん、は〜いばっちりね〜。
「じゃ、がんばってね」
と立ち上がった途端背後で「ラッキー☆」に
リアルにズッコけるワタクシ。
振り返ると大小いろんな子供たちが娘の周りにベタ漬けです。
あああ、タンタンが強みの娘なのに〜。
…アウェーってキビシーのね…
次の優勝候補のお嬢さんはベリー白。324点を出しておられました。
やっぱり引きが強い…!
結果、ダンスミスしたにもかかわらず、なんとか強豪の合間をすり抜けて
いけてるど4位でオサレベリー賞をいただきました。
「うっわ〜賞状もらえたん?よかったね〜!」
と、ひとしきり頭をなでなでして喜びあいました。
強豪の中にあと一人ベリ使いがいたらもらえなかったかもね…( ̄▽ ̄;
ちなみに店員さん、ダンスポイントベリー賞を決める際に
100点出した子の中の、いけてる度の順位の低い子のほうにマル付けしてしまい…。
間違われた子のおかあさんが一生懸命ボードを指差し、
「いけてる度はウチが上だから、ウチでしょ?ねぇー?」
「( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウン」
と、お仲間に吊るし上げられておりました。
もう…あんなに露払いしといてあげたのにー(つД`)
ダンスポイントベリーさん賞をもらいそこなった子は大きいお姉さんだったので
ぐずることもありませんでしたが、
わあわあ騒ぎ出した後ろの方で、事の成りゆきをだまって見守っていた親子の、
「あ…もらえないんと違う?ほら…やっぱり。」というつぶやきが不憫でした。
ほら!ガッカリする子が出てくるんだから!もうこんな間違いしないでくださいよ!ヽ(`Д´)ノ
さっきの書き間違いまで放っておいたら、
きっと私たちもあの中に巻き込まれてたんでしょうね…!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
その後はメダルパチンコで狂ったように確変かかりまくりのパパから
1000枚近くの恩恵をうけて、子供達は目の色変えてメダルゲームを堪能しておりました。
---
その間、母は1人で空いてる隙を狙ってスペステへのタンタン練習です。
オサレ研究を兼ねてなので新曲をしないといけないんですが、SCとFS以外はどうも苦手で…
2級とか4級とか平気で取っていると、
私と並んで一緒にやっていた、娘より少し大きいお姉さんが、
いつの間にかちょむずを選択しています!(゚∀゚)
うわ…そのウデなら、1級コーデさえ知っていれば即スペステだよ〜〜〜
教えたい、でもウザがられたらどうしよう。私自身まだスペステ行ってないし…。
しかし、どんなにゲージを上げて見せてもまねする様子もありません。
あれ、カード持ってないかもしれない?
しかもすぐとなりで同時進行しちゃうので、見てもらえない。
台を離れ、斜め後ろ45度のテーブルで休んでいるフリをして
彼女の手持ちのカードをガン見しているワタクシ。
(お。あおぞラスタ引いた…?アメカジ…ある…ベルクロはさっきファッソンで使ってたな…
でもベリ使いさんか?ラブもやるの?ああ〜〜どうしよう…!)
とまぁ、しゃしゃり出るタイミングを見計らってウズウズしているところへ
メダル使い切れなくて切り上げて来たパパと子どもたちに呼び戻されました。
「ちょっとまって今!そ、そこにちょむずやってる子がいるんだけど!
あ、あの子にコーデ表渡してきていい?(゜ロ゜;))((;゜ロ゜) ね、いいかな?」
「余 計 な こ と は し な く て よ ろ し い !×2(゚Д゚)(゚Д゚) ゴルァ」
…口を揃えてたしなめられ、襟首つまんで車まで引きずられる母。
目標一つ果たしちゃって、そろそろ娘もラブベリ大会に誘いづらくなってしまった今日この日、
オカアサンは新たな使命を勝手に見い出したような気がしていたのでした。
8月13日 日曜日。
「この日は県下で一斉にラブベリ大会が開かれる」
という情報を胸に秘め、
ひゅん家のバカンス一日目が幕を開けました。
で、何をしていたかといいますと。
朝っぱらから地元の海水浴場で海に浮かんでおりました。
カンカンのお日さまをうらめしそうに眺める母を
「大会無理だったね〜」となぐさめる(?)パパと娘。(息子は海でアタマがイッパイ)
半ば(半ばかよ)遠征をあきらめかけていたお昼時、
転 機 が お と ず れ ま し た 。
車に積んでいたポットでカップラーメンを作って食べようとしたら、
パパが「お湯がぬるい…作れないよ…?」
魔法瓶の水筒を実家に忘れて来たので、ダメモトでマンソンにあった湯沸かしポットに入れて
持って来たんですが、電動湯沸かしポットってコンセントがないとトコトン保温性がないのですね。
「少々ぬるくても麺はもどせるよ?」
と言ったのですが(海のお昼はぬるいカップ麺が定番だったワタクシ)
「アカン!そんなんカップラーメンとチャウ!イヤじゃア〜!ヽ(`Д´)ノ 」
却下されました。
パパよ…アンタどこまで現代っ子なのよ…!
どこぞの伝説見習って
色んな液体を沸かしてカップラーメン100日食うてみればよろしいのに。(それは…ワイルドなのか?
「じゃあ…コンビニでおにぎり買おうか?」
「そこらへんのラーメン屋でいいよ。ヤキニク屋とかでも」どこまでもセレブ思考の娘。
まだ午前中なのに焼肉って…。そんな金も食欲もアリマセーン!
「カップラーメン!カップラーメン食べたい〜!」ジタバタする息子。
それじゃあ仕方がアリマセンね。家で食べましょう。
( ̄ー☆キラリーン ←あっ
家に戻ってラーメンすすりながら、パパが一言。
「大会ってどこでやるん…?」
「どこでもやってまぁーす!(゚∀゚)←即答。 」
てなわけで初の遠征とあいなりました。たのもー!
近所の平和堂の全国一斉大会はそろそろ始まる時間だったので、
パパのおまかせで国道沿いのビッグアミューズメント施設をめざして、レッツ・ゴー!
コンテスト曲は「ABC DE だいじょうぶ」と「KIRA KIRA マーメイド」と貼り紙してありました。
このゴに及んで旧曲って…
娘も、しょうがないなぁ〜┐('ー`;)┌と いうかんじで参加を決めてくれました。
ベリーさんのステージだと思っているので、ベリー固定でいくことに。
たいかいれんしゅうを選んでタンタンのさい、ストリートでピンクが出たのでネ申越え研究。
「ラブだとピンクでもヤクザメガネだったッけ…」の記憶にヒントを得て
直前までわからなかった315点のコーデ解明。 自力で高い点数が出せた時は嬉しいですねー。
シーサイドのお着替えの時に娘が
「青じゃないから、これ…?」と
サン×2アイランドを出しながら聞いて来たので
やっとネ申コーデを覚えてもらうことができますた(つД`)
カウンターに「大会出たいんですけど」と声をかけると、
「ここに名前書いてねー」と名簿を渡されました。8番目。
自宅で見てきた公式ホームページに載っていた子が、かる〜く4人います…
ありゃっ? 各地に散らばってるんじゃなかったのかー!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
君たちっ お盆は田舎に里帰りしなくてエエのかー!
様子を見ると皆お知り合いの模様。お母さま方は輪になっておしゃべりしています。
そうですか、仲良し集団だったのですか…(´・ω・`)
まぁウチは目立ちたくないらしいんで、いっちょもんでやってください…
名簿順だと8番目だったんですが、なんと順番を決めるくじがありまして。娘は5番手です。
抽選中に1人増えました。
1人目のタンタンが終わった頃に娘が「10人になってるよ…」
んあ? そうなの?
次の子がスキャンし始めると、背後からお母さんが
「○○ちゃーん、ヘアカラー!! L(゜▽゜ L)」
んんん?( ̄ー ̄;
もしかして、ルールがゆるい…?
案の定小さい子たちの順番になると、当たり前のように横にお母さんもやってきて、
カードを取り出してスキャンさせています。
お母さんが直接スキャンもアリ!です。
まぁコーデはシーサイド緑にキラめきワンショルダーでゴーだったり、
靴まで間に合わないでゴーだったりしています。
大会的にはダメだけど、ワタクシこういう光景はキライじゃないです。( ̄ー ̄
ところが娘、自分の番になるとうるうるした目で「おかあさんも、きて…」
やっちゃイケナイ!と思ってたことが当たり前のように行なわれていく様子に
彼女の中に1人では立ち向かえないものを感じたようです。
コーデの下手なママですら、彼女には心強いサポーターに見えたのでしょう。
ホントだったら公式ルールに従って「ひとりでやんなさい!」と突き放すところなのでしょうが、
大会慣れしてる風に見られちゃうかもなーと、周りの雰囲気に合わせて娘に従いました。
ラッキーカラーは黒。
さっきのお手伝いママたちとはスキルが違うと自覚しているので、
さすがにスキャン指示はマヅいです…
自信無さそうな娘の横にしゃがみ込み、「どれにしよっか〜」と
ホルダーを持つ役のみであることを周囲にアピールします。
「うんうん、それね、わかった、次は…これ?は〜い ばっちりね〜。」
などと静かにあいづち。318点。
じゃ健闘を祈る、と立ち去った途端に群がり、横切る子供たち。
旧曲だから大丈夫だろうと思っていたら
ボカーン! パジャマです…
ダンスミスしないのが取り柄の子なのに、97点。
ダンスポイントベリー賞がとおのく音がする…!
常連さん達がつぎつぎとラブ黒、ラブ白といい色を引く中、ベリさん使いがいて
デター!緑!328点です。
うわ〜。やっぱり強い子は引きも強いのねー(´・ω・`) タンタンも動じないし。
オサレ賞の望みまで断たれそう…!たのむから優勝してくださーい…(-人-;)
これで「ごっちゃん優勝」は望み薄になりました。ていうか無理('A`)
ところが、試練はまだつづきます。
得点の書き込みは台の横で男性の店員さんがノートに控え、
さらに年上の男性店員さんがボードに書き込むのですが…
(;゜ロ゜)ハッ 娘のすぐ後の番の子の点数が明らかにおかしい…!
ダンスが100点なところ以外は(涙)娘と全く同じなのに!
いけてるどが 3 0 0 点 台 て!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
(気づかないフリをしてもこの子のお母さんが指摘するんだろうなー)とおもったのですが、
このまま競技が続いて終わった後では
「確認しようがありません」
てことになっちゃうかもしれません。
そのまま低い点数を受け入れざるをえないかも知れない。
でも、ここで意見なんかしてる姿見られたらステージママみたいに見られますかね…
娘が私の肩をつつくし、気づいてしまったものは仕方ない…
井戸端会議の後ろを横切り、店員の兄さんにこそこそと近寄るひゅん母娘。
「あの〜、これ、300っておかしくないですか?」
「え〜、そうですか〜?このノートに(ギョッ!きったねー字!)書いてある通りなんですが…」
はい、たしかに3に見えます。しかしその、3に見えるものは 9 なんです。
「ウチの子がほら、おなじベリーでオシャレ度318ですよね?」
「ハァ」
「でもダンスはこっちの子のほうが上ですよね?」
説明しながら悲しくなって来ました。
我ながら自虐行為だなあ…
「う〜ん?」
「おかしくないですか…」
「ハァ」
「おかしいですよね?」
「えーっと、じゃあ、書いたやつに聞いて来ます…」
「( ̄д ̄) エー」
間違ってるっつーのー!ヽ(`Д´)ノ
店員さん、はやくはやく!
9って書き直して!
間違われた子に見つかりましたよ!私の横でボード見詰めたままですよ!
ちなみに必死に物言いつけてるわたしは親じゃないですよ!
もちろんこの子たちのための指摘ではありますが
アンタの血祭りの姿を見たくないから言ってるんすよー…!
とまあ、なんとか訂正してもらいました。
遠くまで来て何やってんでしょうかね…。
今回は話し相手もなく、10人一周を待つのは長いです。(男どもはメダルやりまくり)
娘は大会見てるというのでホルダーを借りて、
空いてる台で1人スペステめざしてタンタンしてました。
…母よ、慣れてる風に見られたくなかったんじゃないのか。
脳内では「大会はよくわかんないけど1人でもタンタンやっちゃう、
ラブベリ大好キーなお母さんなの〜♡」
の つもり。
無理やりな設定です。
「お母さん、そろそろ始まるよ〜」の声にまたステージの前に連行されます。
ベリさんなら黄色か黒が出ればまだ望みはあるはず…!(;´Д`A ```
と、あきらめられないのが親ゴコロ。
しかしストリートは母がいじりようもない…赤…
赤かー!現実はキビシイね…(/_;)
それでも発見者のラルンさんに感謝しつつネ申コーデをスキャンします。
スキャスキャスキャ。うん、は〜いばっちりね〜。
「じゃ、がんばってね」
と立ち上がった途端背後で「ラッキー☆」に
リアルにズッコけるワタクシ。
振り返ると大小いろんな子供たちが娘の周りにベタ漬けです。
あああ、タンタンが強みの娘なのに〜。
…アウェーってキビシーのね…
次の優勝候補のお嬢さんはベリー白。324点を出しておられました。
やっぱり引きが強い…!
結果、ダンスミスしたにもかかわらず、なんとか強豪の合間をすり抜けて
いけてるど4位でオサレベリー賞をいただきました。
「うっわ〜賞状もらえたん?よかったね〜!」
と、ひとしきり頭をなでなでして喜びあいました。
強豪の中にあと一人ベリ使いがいたらもらえなかったかもね…( ̄▽ ̄;
ちなみに店員さん、ダンスポイントベリー賞を決める際に
100点出した子の中の、いけてる度の順位の低い子のほうにマル付けしてしまい…。
間違われた子のおかあさんが一生懸命ボードを指差し、
「いけてる度はウチが上だから、ウチでしょ?ねぇー?」
「( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウン」
と、お仲間に吊るし上げられておりました。
もう…あんなに露払いしといてあげたのにー(つД`)
ダンスポイントベリーさん賞をもらいそこなった子は大きいお姉さんだったので
ぐずることもありませんでしたが、
わあわあ騒ぎ出した後ろの方で、事の成りゆきをだまって見守っていた親子の、
「あ…もらえないんと違う?ほら…やっぱり。」というつぶやきが不憫でした。
ほら!ガッカリする子が出てくるんだから!もうこんな間違いしないでくださいよ!ヽ(`Д´)ノ
さっきの書き間違いまで放っておいたら、
きっと私たちもあの中に巻き込まれてたんでしょうね…!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
その後はメダルパチンコで狂ったように確変かかりまくりのパパから
1000枚近くの恩恵をうけて、子供達は目の色変えてメダルゲームを堪能しておりました。
---
その間、母は1人で空いてる隙を狙ってスペステへのタンタン練習です。
オサレ研究を兼ねてなので新曲をしないといけないんですが、SCとFS以外はどうも苦手で…
2級とか4級とか平気で取っていると、
私と並んで一緒にやっていた、娘より少し大きいお姉さんが、
いつの間にかちょむずを選択しています!(゚∀゚)
うわ…そのウデなら、1級コーデさえ知っていれば即スペステだよ〜〜〜
教えたい、でもウザがられたらどうしよう。私自身まだスペステ行ってないし…。
しかし、どんなにゲージを上げて見せてもまねする様子もありません。
あれ、カード持ってないかもしれない?
しかもすぐとなりで同時進行しちゃうので、見てもらえない。
台を離れ、斜め後ろ45度のテーブルで休んでいるフリをして
彼女の手持ちのカードをガン見しているワタクシ。
(お。あおぞラスタ引いた…?アメカジ…ある…ベルクロはさっきファッソンで使ってたな…
でもベリ使いさんか?ラブもやるの?ああ〜〜どうしよう…!)
とまぁ、しゃしゃり出るタイミングを見計らってウズウズしているところへ
メダル使い切れなくて切り上げて来たパパと子どもたちに呼び戻されました。
「ちょっとまって今!そ、そこにちょむずやってる子がいるんだけど!
あ、あの子にコーデ表渡してきていい?(゜ロ゜;))((;゜ロ゜) ね、いいかな?」
「余 計 な こ と は し な く て よ ろ し い !×2(゚Д゚)(゚Д゚) ゴルァ」
…口を揃えてたしなめられ、襟首つまんで車まで引きずられる母。
目標一つ果たしちゃって、そろそろ娘もラブベリ大会に誘いづらくなってしまった今日この日、
オカアサンは新たな使命を勝手に見い出したような気がしていたのでした。
2006.08.21
出発前のおはなし
8/6 前回のあらすじ
単身赴任先のパパのマンソンでの夏休みをすごすことになったひゅん家。
3週間に対してパパが遊んでくれるのは
おそらく週末含めて5日間。
ヒマをもてあますであろうことを予想しまくったわたくしは
パパの帰りを待つ間、ゲーセン巡りをして過ごす事に決めました。(ダメ主婦)
さっそくネットでチェックです。
まぁ、同じ場所にたまごとムシも置いてあるだろうから
とにかくラ ブ ベ リ のある場所ををぉ!ヽ(`Д´)ノ
3週間もネット断ちせねばならないのに、ラブベリまで遠ざかるのは考えられません…
出発の際に調べた公式ホムペのお店・たいかい情報によると。
Xデーは『お盆休みのにちようび』、8月13日。
ひゅん家が潜伏する県内全域のラブベリ設置店がいっせいに、
ほとんど同時刻にオサレコンテストを開催予定、となってました。
ほほーう・・・?(´-`)
そんだけあちこちでやってれば私らのような流れ者でも抽選なしで参加できますかね?
それに 写真に載りまくってる優勝の常連さんたちも各地に散らばってるんじゃ?
優勝者のおともだちの背後に写りこんでいる得点ボードを見るとどうやら普段から定員割れしてそうです。
おりしも民族大移動なお盆のこの時期。
この日に姿が見えない常連さんもいらっしゃる事でしょう…!
いやね、べつに参加させてもらえたらそれでいいんですけどね。
でもね。上手く行けばひょっとしたらひょっとしますかねー・・・!(゚∀゚)
その 『上手く行く』発動率が
ものっそい低ーいのはわかってる。
雲をつかむようなものだとは わかってるんですけども。
気がつけば出発当日というのに、パパに「荷造りは?」と声をかけられながら
大 会 用 の コ ー デ をまとめておりました。
っておいおい。
なにも出発直前に重い腰上げなくても。
いやコレからパソ断ちする時だからこそ突き動かされたのか。
つくづくせっぱ詰まってからしか動かないお母さん…!
荷造りもね!(←パパに1週間前にしとくように言われてた)
『娘に使ってもらえるのかどうかもあやしい、
そもそも出てくれるかどーかもわかんないものを親が勉強してどうすんの…。』
と一瞬我に帰りましたが
コーデ表はむしろひゅん家の母にとって旅先で 超 お 役 立 ち な予感がしました。
おろそかにしていたネ申とネ申越えの把握をするべくとにかくまとめるまとめる。
しかしなんでしょう。この予想以上のコーデの多彩さ。( ̄Д ̄;;
夏コレカードが色んなところに入り込み、あらゆるコーデがさらなる進化をとげてます。
いやーアタマでは把握していたつもりだったんすが並べて実感。
やっぱ自分の手でまとめないと身につきませんねー。
しかし ちょっとこれは 伝授はムリかも…と思いつつ、やらずにはおれません。
ほとんど自分の探究心ためにエネルギー注いでるようなもんです。
ちなみに(母だけが参加する気マンマンな)ラブベリ大会が行なわれるのは
貴重な家族レジャーにあてるべき日曜日です。
そんな特別な日にパパが大会へ連れてってくれるのでしょか? 謎だ…
いろいろ不確定要素を抱えつつも旅先でのお楽しみをひとつ見い出した母。
キーボードをカチャカチャやる合間に娘に脈があるのか探ってみる。
「ねー ライチ(娘のHN)ー、向こうでも大会あるってよ!」
「えー ウソー!?(かけよって公式HP見る)わーほんとだーあるね!(゚∀゚)」
「いっちょ出てみよっかー!」
「え… 」
あとずさり。
「出なきゃ、だめなの…?」
脈はないようで。
「え〜 せっかくだから(←何が?)出ようよ〜
抽選なさそうだし向こう行ったらず っ と ヒマだよ!?」
大会はヒマじゃない日曜日なんですけど。その事実はオフレコ。
「もー おかあさんが出たいんでしょっ( ̄д ̄)」
「うんでもね小学生以下だから、お ね が い っ。ここなんかすごく近そうだし。もし都合がつけばっ。ねっ?(^人^)」
「うん… でもライ、あんまり目立ちたくないから優勝しちゃうようなコーデ教えないでいいよ」
なっ
ナニソレー!(´A`)
どうも注目されるのがおイヤなお年頃になってしまったようです。
もともと発表会で口を開かないような、すごくシャイなとこがあったんですが
オカアサン大会への意気込みがそんなスタンスになってるとは夢にも思わなかったよ!
それにそれに、ネ申コーデ=優勝しやすい=目立つと思ってる?
・・・娘よ(大きくを息吸って)
世の中そんなに甘くないん ジャァァー!ヽ(`Д´)ノ
しかし娘が言い放った瞬間、手元の作業があっさり無駄っぽくなってしまいました。
それでもオカアサンには旅先で醜態をさらさないためのマストアイテム!
・・・イイオトナがラブベリやる事自体「醜態」とは言わんのか? ('A`)
じっさい旅先で改良もしつつのなかなか大仕事だったので、近々うpしとこうと思います。
まー大会用つっても切り札みたいな突出したコーデはありません(キッパリ)ので
大会常勝してるような猛者の方々には目新しくもなんともないのですが
娘 に 見 向 き も さ れ な い の で よその娘さんのお役にでも立てればと。
出発までのアホ作業だけで長くなってしまいましたので大会話はまた明日。アデュ(´・ω・`)つ
単身赴任先のパパのマンソンでの夏休みをすごすことになったひゅん家。
3週間に対してパパが遊んでくれるのは
おそらく週末含めて5日間。
ヒマをもてあますであろうことを予想しまくったわたくしは
パパの帰りを待つ間、ゲーセン巡りをして過ごす事に決めました。(ダメ主婦)
さっそくネットでチェックです。
まぁ、同じ場所にたまごとムシも置いてあるだろうから
とにかくラ ブ ベ リ のある場所ををぉ!ヽ(`Д´)ノ
3週間もネット断ちせねばならないのに、ラブベリまで遠ざかるのは考えられません…
出発の際に調べた公式ホムペのお店・たいかい情報によると。
Xデーは『お盆休みのにちようび』、8月13日。
ひゅん家が潜伏する県内全域のラブベリ設置店がいっせいに、
ほとんど同時刻にオサレコンテストを開催予定、となってました。
ほほーう・・・?(´-`)
そんだけあちこちでやってれば私らのような流れ者でも抽選なしで参加できますかね?
それに 写真に載りまくってる優勝の常連さんたちも各地に散らばってるんじゃ?
優勝者のおともだちの背後に写りこんでいる得点ボードを見るとどうやら普段から定員割れしてそうです。
おりしも民族大移動なお盆のこの時期。
この日に姿が見えない常連さんもいらっしゃる事でしょう…!
いやね、べつに参加させてもらえたらそれでいいんですけどね。
でもね。上手く行けばひょっとしたらひょっとしますかねー・・・!(゚∀゚)
その 『上手く行く』発動率が
ものっそい低ーいのはわかってる。
雲をつかむようなものだとは わかってるんですけども。
気がつけば出発当日というのに、パパに「荷造りは?」と声をかけられながら
大 会 用 の コ ー デ をまとめておりました。
っておいおい。
なにも出発直前に重い腰上げなくても。
いやコレからパソ断ちする時だからこそ突き動かされたのか。
つくづくせっぱ詰まってからしか動かないお母さん…!
荷造りもね!(←パパに1週間前にしとくように言われてた)
『娘に使ってもらえるのかどうかもあやしい、
そもそも出てくれるかどーかもわかんないものを親が勉強してどうすんの…。』
と一瞬我に帰りましたが
コーデ表はむしろひゅん家の母にとって旅先で 超 お 役 立 ち な予感がしました。
おろそかにしていたネ申とネ申越えの把握をするべくとにかくまとめるまとめる。
しかしなんでしょう。この予想以上のコーデの多彩さ。( ̄Д ̄;;
夏コレカードが色んなところに入り込み、あらゆるコーデがさらなる進化をとげてます。
いやーアタマでは把握していたつもりだったんすが並べて実感。
やっぱ自分の手でまとめないと身につきませんねー。
しかし ちょっとこれは 伝授はムリかも…と思いつつ、やらずにはおれません。
ほとんど自分の探究心ためにエネルギー注いでるようなもんです。
ちなみに(母だけが参加する気マンマンな)ラブベリ大会が行なわれるのは
貴重な家族レジャーにあてるべき日曜日です。
そんな特別な日にパパが大会へ連れてってくれるのでしょか? 謎だ…
いろいろ不確定要素を抱えつつも旅先でのお楽しみをひとつ見い出した母。
キーボードをカチャカチャやる合間に娘に脈があるのか探ってみる。
「ねー ライチ(娘のHN)ー、向こうでも大会あるってよ!」
「えー ウソー!?(かけよって公式HP見る)わーほんとだーあるね!(゚∀゚)」
「いっちょ出てみよっかー!」
「え… 」
あとずさり。
「出なきゃ、だめなの…?」
脈はないようで。
「え〜 せっかくだから(←何が?)出ようよ〜
抽選なさそうだし向こう行ったらず っ と ヒマだよ!?」
大会はヒマじゃない日曜日なんですけど。その事実はオフレコ。
「もー おかあさんが出たいんでしょっ( ̄д ̄)」
「うんでもね小学生以下だから、お ね が い っ。ここなんかすごく近そうだし。もし都合がつけばっ。ねっ?(^人^)」
「うん… でもライ、あんまり目立ちたくないから優勝しちゃうようなコーデ教えないでいいよ」
なっ
ナニソレー!(´A`)
どうも注目されるのがおイヤなお年頃になってしまったようです。
もともと発表会で口を開かないような、すごくシャイなとこがあったんですが
オカアサン大会への意気込みがそんなスタンスになってるとは夢にも思わなかったよ!
それにそれに、ネ申コーデ=優勝しやすい=目立つと思ってる?
・・・娘よ(大きくを息吸って)
世の中そんなに甘くないん ジャァァー!ヽ(`Д´)ノ
しかし娘が言い放った瞬間、手元の作業があっさり無駄っぽくなってしまいました。
それでもオカアサンには旅先で醜態をさらさないためのマストアイテム!
・・・イイオトナがラブベリやる事自体「醜態」とは言わんのか? ('A`)
じっさい旅先で改良もしつつのなかなか大仕事だったので、近々うpしとこうと思います。
まー大会用つっても切り札みたいな突出したコーデはありません(キッパリ)ので
大会常勝してるような猛者の方々には目新しくもなんともないのですが
娘 に 見 向 き も さ れ な い の で よその娘さんのお役にでも立てればと。
出発までのアホ作業だけで長くなってしまいましたので大会話はまた明日。アデュ(´・ω・`)つ
2006.08.19
たらいまー
8/19
帰りました。
帰ってまいりますたー!
更新なくてごめんなさい。
私のケイタイ(preminiーs)では情報量が超大すぎてか、
コメントすら打てませんでしたorz
向こうでの生活が長過ぎて、一日ずつ記録するには記憶もままならずなので
似たような出来事はまとめるなどしてぼつぼつ記しておきます
北陸の地に旅立ったその日、私たちの行動と言えば
宿につくまえに海に入ってひと泳ぎしたうえ
「買い出ししとかなくちゃねー」と言いつつしっかりラブベリのあるスーパーとか行っちゃって
あまつさえタンタンして帰っちゃって御到着。という
初日から「一体何しに来たんだ」という体たらくでした。
ていうか旅立つ直前に自分のパソからラブとベリのネ申超えコーデと点数と排出順を、
そして公式HPから潜伏先の県内全ケ所の『ラブベリ設置場所』と『大会日程』を、
プリントアウトして持って行ってるあたり、
何するも何も 確 信 犯 (誤使用)ですね。
さて、8月アタマから3週間の連れ去り計画を立ておったくせにパパのやつときたら
土日含めての盆休み5日間というありさまだったので
平日仕事のある日はもっぱら未知のゲーセン開拓に励んでました。
控えていたタンタン場所情報は住所だけだったのですが、実際現地で目にしてみると
「生活道路」として使う国道1本道上に、これでもかとラブベリ設置店がせいぞろい。
道をまっすぐ上下するだけであっさり遭遇。
遠くから見つけられるJスコばんざーい! ここらへんの本拠地ALプラばんずわーい!
深夜までやってるタ●ラ島もバイパスも ばんずわぁぁい!ヽ(`Д´)ノ
しかもカードを扱うリサイクルショップがコンビニなみにてんこもりで
も その ものっそい充実っぷりに
あきれるほどに 感 動 です。うはうはうは。
地元以上にラブベリ生活を満喫できるとは思いませんでした…!
ラブベリ天国のこの地に来させてくれて、神サマありがとぉぉう!ヽ(`Д´)ノ
あと 道が国道なのに時速50キロ以下で走っても誰もあおってこないんですね!
路上駐車も原付バイクも皆無で初心者ドライバーの私にもとっても走りやすくてビックリ、
大阪とはエライ違いです。
その日のウチに遠くはなれたこの地での生活が大好きになりました。
ホントは来週までいるつもりだったのですが
生活費が底をついてしまったのと
今日、娘が自分の小学校でお祭りがあることを思い出したため、
家路へと旅立つ前にバイパスレジャーランドに寄って最後の旅の恥をさらして帰りました。
といっても旅立ってから2週間たった今、すっかり
「ラブベリ機の前でタンタンしてんのは母だけ」、という状態に。(´・ω・`)
あちらのお子様たちは大のオトナがひとりで真剣にタンタンしているにもかかわらず、
スペステ画面に「すごーい」と素直に声をかけてくれたり
ピターリと台にしなだれかかって覗き込んで惜し気もない賞賛を浴びせてくれたり
まったく臆せずカードの交換を申し込んでくれたりと、すんごい自然に接してもらいました。
おかげさんで娘カードのほうはさわやかペイで夏コンプです。
メロンサンバイザー交換してくれたお嬢さん、ありがとぉぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ
滞在中、どこ行ってもだいたい1台しかなくて、
オトナタンタンはだれもしている人がいなくてためらったのですが、
「どうせ私は流れ者、知り合いに遭遇することなどアリエナイ」と開き直って
タンタンしてヨカッタです。(*´∇`*)
そう、 まさにこれはアレです、
旅 の 恥 は ス ペ ス テ 。
娘の方はすっかりたまごっち、というか
後半の日々はあろうことか『ポップンミュージック』のある場所を目指して
母にクルマを走らせる毎日でしたが、
とうとうきのう、キラキラアイドル★リカ機と遭遇してしまい。
何かに取り憑かれたかのようにたてつづけに10枚近くタンタンしておりますた…
遭遇前にroughさんからメールで
「リカちゃんは子供用ポップンだそうだからヤバいのでは?」という噂を聞いていたのですが
こっち来てポップンに出会って大ブレイクしちゃってたのが裏目に出てしまったようです。
娘、案の定ハマっちゃいました。
傍らで見守ってみたりもしましたが、
うーん なにがおもしろいんだろか…?(´・ω・`)
じつはさっき、我が家に着く前にもいつものとこで娘はリカたんやって帰ってますた…
行く前はなかったのに2台もあるし orz
そんなわけで今日は帰ったその足で夏祭り行ったのがとにかくくたびれましたのでこれくらいで-。
明日は鬼のようにネット徘徊しまくりますー!( `o´)ゞ
帰りました。
帰ってまいりますたー!
更新なくてごめんなさい。
私のケイタイ(preminiーs)では情報量が超大すぎてか、
コメントすら打てませんでしたorz
向こうでの生活が長過ぎて、一日ずつ記録するには記憶もままならずなので
似たような出来事はまとめるなどしてぼつぼつ記しておきます
北陸の地に旅立ったその日、私たちの行動と言えば
宿につくまえに海に入ってひと泳ぎしたうえ
「買い出ししとかなくちゃねー」と言いつつしっかりラブベリのあるスーパーとか行っちゃって
あまつさえタンタンして帰っちゃって御到着。という
初日から「一体何しに来たんだ」という体たらくでした。
ていうか旅立つ直前に自分のパソからラブとベリのネ申超えコーデと点数と排出順を、
そして公式HPから潜伏先の県内全ケ所の『ラブベリ設置場所』と『大会日程』を、
プリントアウトして持って行ってるあたり、
何するも何も 確 信 犯 (誤使用)ですね。
さて、8月アタマから3週間の連れ去り計画を立ておったくせにパパのやつときたら
土日含めての盆休み5日間というありさまだったので
平日仕事のある日はもっぱら未知のゲーセン開拓に励んでました。
控えていたタンタン場所情報は住所だけだったのですが、実際現地で目にしてみると
「生活道路」として使う国道1本道上に、これでもかとラブベリ設置店がせいぞろい。
道をまっすぐ上下するだけであっさり遭遇。
遠くから見つけられるJスコばんざーい! ここらへんの本拠地ALプラばんずわーい!
深夜までやってるタ●ラ島もバイパスも ばんずわぁぁい!ヽ(`Д´)ノ
しかもカードを扱うリサイクルショップがコンビニなみにてんこもりで
も その ものっそい充実っぷりに
あきれるほどに 感 動 です。うはうはうは。
地元以上にラブベリ生活を満喫できるとは思いませんでした…!
ラブベリ天国のこの地に来させてくれて、神サマありがとぉぉう!ヽ(`Д´)ノ
あと 道が国道なのに時速50キロ以下で走っても誰もあおってこないんですね!
路上駐車も原付バイクも皆無で初心者ドライバーの私にもとっても走りやすくてビックリ、
大阪とはエライ違いです。
その日のウチに遠くはなれたこの地での生活が大好きになりました。
ホントは来週までいるつもりだったのですが
生活費が底をついてしまったのと
今日、娘が自分の小学校でお祭りがあることを思い出したため、
家路へと旅立つ前にバイパスレジャーランドに寄って最後の旅の恥をさらして帰りました。
といっても旅立ってから2週間たった今、すっかり
「ラブベリ機の前でタンタンしてんのは母だけ」、という状態に。(´・ω・`)
あちらのお子様たちは大のオトナがひとりで真剣にタンタンしているにもかかわらず、
スペステ画面に「すごーい」と素直に声をかけてくれたり
ピターリと台にしなだれかかって覗き込んで惜し気もない賞賛を浴びせてくれたり
まったく臆せずカードの交換を申し込んでくれたりと、すんごい自然に接してもらいました。
おかげさんで娘カードのほうはさわやかペイで夏コンプです。
メロンサンバイザー交換してくれたお嬢さん、ありがとぉぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ
滞在中、どこ行ってもだいたい1台しかなくて、
オトナタンタンはだれもしている人がいなくてためらったのですが、
「どうせ私は流れ者、知り合いに遭遇することなどアリエナイ」と開き直って
タンタンしてヨカッタです。(*´∇`*)
そう、 まさにこれはアレです、
旅 の 恥 は ス ペ ス テ 。
娘の方はすっかりたまごっち、というか
後半の日々はあろうことか『ポップンミュージック』のある場所を目指して
母にクルマを走らせる毎日でしたが、
とうとうきのう、キラキラアイドル★リカ機と遭遇してしまい。
何かに取り憑かれたかのようにたてつづけに10枚近くタンタンしておりますた…
遭遇前にroughさんからメールで
「リカちゃんは子供用ポップンだそうだからヤバいのでは?」という噂を聞いていたのですが
こっち来てポップンに出会って大ブレイクしちゃってたのが裏目に出てしまったようです。
娘、案の定ハマっちゃいました。
傍らで見守ってみたりもしましたが、
うーん なにがおもしろいんだろか…?(´・ω・`)
じつはさっき、我が家に着く前にもいつものとこで娘はリカたんやって帰ってますた…
行く前はなかったのに2台もあるし orz
そんなわけで今日は帰ったその足で夏祭り行ったのがとにかくくたびれましたのでこれくらいで-。
明日は鬼のようにネット徘徊しまくりますー!( `o´)ゞ
2006.08.04
にじいろ回想
8/4 にじいろのヒールの人
とうとう、我が家ににじいろヒールがやってきました。
『そろそろ交換したいな〜』と思ってた頃におともだちから声かけていただきました!
母の熱望です。バンザーイヽ(`Д´)ノ
いや、ほかにもわーわー言ってる熱望カードはあるんですけどもこれだけは
カードをなめるようにまじまじと眺めたかったんです

ジ〜 (・ω・)
う〜む。
見れば見るほど ビ ッ グ ワ ン 。 ですね!(・∀・)!
ビッグワンは『ジャッカ−電激隊』っていう
ゴレンジャーの後番組の戦隊ヒーローもののリーダー的人物で
あまりの視聴率の低さに当時イケメン特撮俳優の走りだった宮内洋が
ムリヤリメンバーに入り込まされてすんごい空回りしてたのが
ある意味毎回とってもスリリングだった特撮番組でした。
てか、ゴレンジャーと夢の共演の回なんか
『ビッグワンてアオレンジャーなのにどうすんだよ?』
と、子供心に心配しながら見たものです。
えーと。
当時ワタクシ小学生2、3年だったはずなんですけど。
この年齢ですでにうがった特撮の見方が出来上がっとりますネσ(´・ω・`)
でもってほら、
顔がにじいろヒールですよ。

(※参考資料=例によってネットの海からサルベージ)
クリックすると全部見れます。いや、見なくていいです。
娘に「ほ〜らそっくり」と言って見せたら、
「わ〜!にじいろヒールの顔だ〜」と大いに賛同してくれました
ということでひゅん家のコーディネーターは
明日あたりにも娘の横でコーデをお願いする際に
「ほらこれ!これして!ジャッカ−電撃隊!」
と言いながらにじいろヒールを指差してることでしょう。
我が家にやって来たばっかりに「間違った呼び方をされるハメになるカード」が、
またしても増えてしまいました(´・ω・`)
今に始まった事じゃないですが、
いいまつがいの名前でカードを判断せねばならない娘もたいがい不憫ですねー。
そんな状況におそらく母だけが満足しとります。
- - - - - -
新カードゲット状況
★ビッグワン
★トワイライトパピヨン
★ペッパーホットパンツ
★ジュディソワール
★ダンシングショート
★パラソレッタワンピ
★ピスタチオクリームみたいでおいしそうな靴
おかげさまで娘のぶんはあと5まいです。母コレは当分まだまだまだァ〜ヽ(`Д´)ノ
交換といきたいとこですがあと2日でネット環境のないとこへ旅立ってしまいますのでまた後ほど。
3週間もネット断ち…耐えられるのかしら…!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
(リンクめも)
定点観測に×1とうちゃんさんのブロギュを追加しますたあおぞラスタ!( `o´)ゞ ←意味わかんないよ。
とうとう、我が家ににじいろヒールがやってきました。
『そろそろ交換したいな〜』と思ってた頃におともだちから声かけていただきました!
母の熱望です。バンザーイヽ(`Д´)ノ
いや、ほかにもわーわー言ってる熱望カードはあるんですけどもこれだけは
カードをなめるようにまじまじと眺めたかったんです

ジ〜 (・ω・)
う〜む。
見れば見るほど ビ ッ グ ワ ン 。 ですね!(・∀・)!
ビッグワンは『ジャッカ−電激隊』っていう
ゴレンジャーの後番組の戦隊ヒーローもののリーダー的人物で
あまりの視聴率の低さに当時イケメン特撮俳優の走りだった宮内洋が
ムリヤリメンバーに入り込まされてすんごい空回りしてたのが
ある意味毎回とってもスリリングだった特撮番組でした。
てか、ゴレンジャーと夢の共演の回なんか
『ビッグワンてアオレンジャーなのにどうすんだよ?』
と、子供心に心配しながら見たものです。
えーと。
当時ワタクシ小学生2、3年だったはずなんですけど。
この年齢ですでにうがった特撮の見方が出来上がっとりますネσ(´・ω・`)
でもってほら、
顔がにじいろヒールですよ。

(※参考資料=例によってネットの海からサルベージ)
クリックすると全部見れます。いや、見なくていいです。
娘に「ほ〜らそっくり」と言って見せたら、
「わ〜!にじいろヒールの顔だ〜」と大いに賛同してくれました
ということでひゅん家のコーディネーターは
明日あたりにも娘の横でコーデをお願いする際に
「ほらこれ!これして!ジャッカ−電撃隊!」
と言いながらにじいろヒールを指差してることでしょう。
我が家にやって来たばっかりに「間違った呼び方をされるハメになるカード」が、
またしても増えてしまいました(´・ω・`)
今に始まった事じゃないですが、
いいまつがいの名前でカードを判断せねばならない娘もたいがい不憫ですねー。
そんな状況におそらく母だけが満足しとります。
- - - - - -
新カードゲット状況
★ビッグワン
★トワイライトパピヨン
★ペッパーホットパンツ
★ジュディソワール
★ダンシングショート
★パラソレッタワンピ
★ピスタチオクリームみたいでおいしそうな靴
おかげさまで娘のぶんはあと5まいです。母コレは当分まだまだまだァ〜ヽ(`Д´)ノ
交換といきたいとこですがあと2日でネット環境のないとこへ旅立ってしまいますのでまた後ほど。
3週間もネット断ち…耐えられるのかしら…!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
(リンクめも)
定点観測に×1とうちゃんさんのブロギュを追加しますたあおぞラスタ!( `o´)ゞ ←意味わかんないよ。
2006.08.01
ポスペ代理メイン稼働中
8/1 だめだー
日付が変わる前に緊急連絡。
きょう昼ごろ 突然メーラーが開かなくなって
だいじなおともだちやパスワードの控えなんかが全部読めなくなりました
再起動したり
ヘルプよんだり
ダウンロードし直して入れ替えても「スケジュールがコワレタみたい」を
繰り返すばかりでウンともスンとも
これ以上手立てを思いつかない
万年初心者でごめんなさい
さようならわたしの大切な思いで…!(ノД`)
(ゴミ箱には捨ててません)
仕方がないので代替えでなんかメーラー入ってないかと探す
ネスケのメールはいちいちパスワードを聞いて来ては「受信できませんでした」を繰り返す
さっぱり役に立たない 使えない
他にはないかと探したらポストペットが目に飛び込んで来ました
ポ ス ペ か よ 。
かれこれ2年前くらいまで大事に育てた「ひゅんひゅん(猫)」を娘に見つかり
あっさりハムスターの「ぴイちゃん」にすげかえられてしまったあと
即 放 置 されたのだったなぁ
最後にエサあげたのいつだっけ
アイコンひらくのちょっとこわいです
・・・・
部屋の隅でハエまみれのカタマリがピクピクよこたわっていたらどうしよう・・・!
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ポチ。(←こわいもの見たさが勝った)
・・・(/ω・\) ・・おっ?
ぴんぴんしてました。
おやつも新鮮そのもの。2年前だぞ2年前。
いままで使っていたメルアドにすげかえて完了。
ケータイからのメール受信は文字化けするようですがおおむね使えるようです
ご用のある方でケータイの方はいつものケータイメール宛てにお願いします
そして今日 なにか私宛にご連絡くださった方がいらっしゃいましたら
おそらく読めておりませんので、
返事がない場合は再送信にてお確かめください。
(※メアドは今までのといっしょです)
・・・・。
おつかい寄越してくださればぴイちゃんが伺います。
もしかして OSX買うまでポスペがメイン? ありえなーい…
どっかで長文おやつ作成ソフトダウンロードしてラブベリおやつなんてどうかな…とかも思いましたが
もうポスペ使ってる人なんかいないよね〜(´・ω・`)
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